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若輩者ながらメルクリンユーザーになった私のブログです。
一人暮らしワンルームでのHOゲージ(主にメルクリン)の楽しみ方綴っていきます。 メルクリンライフを中心に、フライシュマン、ROCO、リヴァロッシや、日本型(16番・Nゲージ)の鉄道模型についても書いていきます。


DCCやメルクリンデジタルを始めとするデジタル鉄道模型の割合が多く、アナログ製品のDCC化やDCC運転を楽しむためのアイテム紹介なども少しづつしていきます。
国内取扱店情報から個人輸入情報、車両工作など、運転会や各種イベント等の参加レポートもできるだけアップします!


そのほか、飛行機や車、旅行やデジモノ、自作PCなど、鉄道模型と関係ないものも気分でアップします。(稀です)

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【レストア】古いカツミの581系のモーター車モハネ580形を分解してみる。 [日本型]



こちらの動画でご紹介した通り、モーター車をローラー上でテスト通電してみたところ、

車輪から火花が散って、しばらくするとパワーパックのブレーカーが落ちるという現象。

その後何度かやってみましたが、同じでした。


Twitterのフォロワー様たちに伺うところによると、

ブレーカーが落ちる原因は古いカツミのモーター、しかも2モーターは電気を食うらしく、パワーパックの電圧が足りなくなるからではないか、とのこと。


では火花は・・・?

何が原因なのか分かりませんが、古い製品なので、メンテナンス&掃除を兼ねて分解してみることにします。
まずはボディを外します。
ボディ外し.jpg
ねじで固定された床板とボディを外すと、こんな感じで動力構造が出てきます。
2モーター構造なので両サイドにモーター、真ん中の銀色はウェイトです。
モーターはこんな感じ。
furuimo-ra-.jpg
カツミの古いモーターですね。「KTM」の刻印があり、年季が入ってますねー。
このでっかいモーターが2個ついて、重い真鍮製の編成を動かしているというわけです。
そして台車廻りがこんな感じ。
インサイドギア.jpg
インサイドギアと呼ばれる方式です。
モーターの回転がギアを伝わって車軸を動かします。
片側の車輪が主になって動くようです。
ちなみに逆サイドを見ると反対側が動くようになっています。insaidogia 反対.jpg
最近のカツミではACEギアを採用しています。エンドウのMPギアって名称のほうが一般的かもですね。
インサイドギアは構造が複雑だったり、ギアにホコリが溜まりやすかったりといったデメリットがあり、現在ではこれらを解消したMPギアの方式に完全移行しているようです。
しかしこのメカメカしい構造や、ずっしり重い感じはよいですね。
電気的には複雑な導線配置でもないのですが、味があっていいですねー。
では、とりあえず、分解して各パーツを掃除してみようと思います。
分解します.jpg
台車と床板をつなぐねじを外し、
daishahazusi.jpg
台車枠も取れました。これはダイキャスト製か?
台車とモーターをつなぐ部分も外します。
掃除後.jpg
車輪の汚れは、レールクリーナーをティッシュに浸しレールにかぶせ、そこに車輪をゴリゴリすると、汚れがティッシュにつきます。
ティッシュを何回かずらしながら車輪をお掃除すると、結構な汚れが取れました。
これで通電もよくなるかな。
台車掃除.jpg
こんな感じでコロコロしながら掃除します。
他のパーツもきれいに掃除をして、ギアにはグリスも刺しなおして、元通りに組み立てます。
グリスはTAMIYAのモリブデングリスを使用しました。
Photo_18-11-11-14-32-23.573.jpgPhoto_18-11-11-14-32-22.431.jpg
再びローラースタンドで通電してみます。
どうやら、片方のモーターは問題なく回っています。
問題はもう片方です。
モーターは動くは動くんですが、回転が始まるのはすこし電圧が上がってから、
動きもスムースではなく調子が悪いです。
これでは、もう片方と動きが違いすぎますね。。
ちょっと分かりずらいですが、動画も撮ってみました。
ある程度パーツの洗浄をして、組みなおしてもこんな感じなので、問題は他にもありそう。
あと、通電試験をしているのがパワーパックスタンダードSなので、そもそも電圧不足ですね。
とりあえず、動くことは動くので、次は編成を組んで、試運転をしてみようと思います。


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エアバンド受信機 アイコム IC-R6を持って入間航空祭へ! [航空無線・エアバンド]

少し前に、こんなものを購入しました。


Photo_18-11-03-21-54-35.508.jpg

アイコム IC-R6 エアーバンドスペシャル


航空無線などが受信できる受信専用のレシーバーです。

受信専用なのでこちらからしゃべることはできません。

そのため、アマチュア無線の免許もいらず手軽に始められます。


なぜこんなものを購入したのかというと、

1年ほど前に羽田空港の約8キロくらいの場所で比較的見渡しの良い場所に引っ越しをしたのがきっかけです。

目視で空港は見えませんし、飛行機も通常進路では通らないのですが、

「ここなら航空無線が聞けるかも?」と思ったのがきっかけです。


この距離ならば、大きな無線機や常設のアンテナを用意するなど、本格的なことをせずとも、ハンディタイプの小さなレシーバーでも聞こえるかもしれない!


そんなわけでAmazonからポチってしまったわけです。


そして届いたのがこの一式。

Photo_18-11-03-21-54-33.678.jpg

アイコムIC-R6のエアーバンドスペシャル、エアーバンドの基礎をお勉強するための本。


IC-R6は非常に手ごろな価格で、入門用に最適とおすすめされていましたが、

これ1台で本当によく聞こえます。


私が購入したのは「エアーバンドスペシャル」というもので、あらかじめ主要な空港や航路管制などの周波数がプリインストールされています。

任意の周波数をポチポチ入力したり、メモリを作ったりする必要がなく、メモリチャンネルを合わせればすぐに聞けるのです。

これがないと、専用のディスク?を別途購入してパソコンを使ってメモリーを作ったりしなければならないそうで、非常に面倒且つ、投資が必要になってしまいます。


エアバンドスペシャルはノーマル仕様より少し高いですが、ほんの少しだけなのでむしろお得かなと思いました。


ちなみにAmazonでの価格差は、

ノーマルで18,612円、エアバンドスペシャルで20,800円。その差2,188円(2018年11月現在)

ホント少しの差なんです。





一緒に買った2冊の本は初心者にもわかりやすく解説されていて、入門におすすめです。

各空港や航路管制の周波数なども記載されているのがうれしいです。


Amazonでも手に入りますのでリンクを貼っておきますね。





お勉強をして、基本的な操作や、航空無線用語を理解して、自宅で聞いてみました。

すると羽田空港の出発管制がクリアに聞こえます。

これから出発する各国の飛行機と羽田空港の管制官との会話は聞こえます。

これは感動でした。



そして、本日、行ってきたのは、埼玉県の航空自衛隊入間基地。

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年に一度、11月3日文化の日に開催されている入間航空祭に、このIC-R6を持って出かけました。
目的はブルーインパルスをはじめ、航空自衛隊の展示飛行をする飛行機の無線を聞くためです。
何年か前から毎年行っているのですが、今年はレシーバーがあるってところでワクワクです。
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大好きなF2戦闘機や
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最新のC-2輸送機(でっけー)
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哨戒機もかっこいいですね。
Photo_18-11-03-21-54-18.780.jpg
やっぱ防空の要はこれかな。鉄板のカッコよさ。


そしてメインイベントはブルーインパルス。
早速、受信機のスイッチを入れて、メモリCのIRUMAに合わせます。
IRUMAは5チャンネルほど割り振られていましたが、そのうちの一つがブルーインパルスのパイロットのようでした。


離陸の合図や、スモークを出すタイミングなど、パイロット同士の合図が聞こえてから、動き出す機体を見ていると、これまで何度も見てきたブルーインパルスの展示飛行も一味違います。


途中で突然「Stop mission」と聞こえ、ブルーインパルスが旋回を始めました。
会場のアナウンスによると、空域内に別の航空機が入ったようで演目を一時停止するとのこと。

その後の航空機が空域外に出るまで、
パイロット同士が、どこから演目を再開するか、フォーメーションをどうするか、そして今のお互いの位置とスタンバイの方法などを話あっている声が聞こえました。

エアバンドを聞いていないと、演目がいつ再開するのか、単なる待ち時間だったはずですが、私はこのハプニングをエアバンドのおかげで楽しむことが出来ました。





その間に撮影していた動画を共有します。


私は航空無線を聞きながらだったので、ここに音声を合わせたいのですが、

残念ながら電波法の関係上、受信した内容を他人に公開してはならないため、載せられません。

ぜひ興味ある方は、航空祭などで体験してほしいです。

もちろん羽田空港などの展望台で聞くのもいいと思います。




2万円そこそこの投資で、自宅からは羽田空港の管制が聞こえて、航空祭ではパイロットの生の声が聞こえる、これはエアバンド初心者向けとしては十分すぎる満足度です。

そして、その満足度ゆえに、これ以上物欲をそそられていないのが幸いなところですw




ちなみに公共の場で聞く際にはイヤフォンが必須ですが、

私は片耳タイプで第一電波工業というメーカーのダイヤモンド 3.5φL型 ハンディ用アコースティックチューブイヤホン DEH17Mというものを購入しました。

途中に服に引っ掛けるクリップがあるのと、イヤフォン部分が透明なのに惹かれました。

後者はなんか尾行中の刑事のような(笑



今日もカバンにはIC-R6とこのイヤフォンだけ。十分楽しめました。
stlap.jpg
ネックストラップがあると便利です。
今日のお土産に購入したJASDFのネックストラップをつけています。



乗り物好きな私は、鉄道は模型で、車はドライブで、そして飛行機はエアバンドで楽しんで行けそうです(#^.^#)


私の購入した3点ともAmazonで取り扱いアリでした。

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【レストア候補?】ジャンク扱いの古いカツミの581系を買ってみた [日本型]

久しぶりの入線レビューはブラス製、真鍮製の編成です。


ブラス製はエントウの185系を持っているのですが、完成品の新品を高額で買ったという経緯から、腫れ物に触る気持ちで接しています。

まして運転会で走らせるというのは、ちょっと怖いなって感じでw


それでも稀に自宅で走らせると真鍮製の車両の走行音・ジョイント音は格別で、ブラスの魅力というものがあります。


まぁそんなこんなで、

魅力的な真鍮製は、増備はもうないだろうと思っていたんですが、某所で格安ジャンク扱いの品を見つけて思わず購入してしまいました。


それがこちら。


Photo_18-10-31-01-27-41.353.jpg


カツミ製の581系です。

クハネ581、モハネ580、サハネ581、サシ581、クハネ581の5両。

編成としては中途半端なところが、今後の収集意欲を刺激しますw


いわゆる赤ラベル品で、おそらく20年以上前の品物ではないかと思います。(詳しい方教えてください)


ジャンク扱いで非常に安く、5両編成がNゲージ並みの価格で購入できました。

走ればラッキー、走らなくてもレストアして楽しめそう。


そんな経緯で入線となりました。


581系と583系の区別を知らなかったのですが、581系は583系の交流60Hz対応車だそうです。
動力分散型の電車で、昼は座席の特急列車、夜は寝台特急として、昼夜兼用で使用できるという試みは世界初だったそうです。
全盛期に私は生まれておらず、また地元の東海道線も走っていなかったので、図鑑などで見る「青い特急」としか思っていませんでしたが、
北は青森から南は鹿児島まで全国で活躍し、晩年まで幅広い層に人気の車両でした。

最近でもカツミで583系として製品化され、高価な編成があっという間に完売し、
追加再生産もされたということからも、人気の高さがうかがえます。

TOMIXからもHO(16番)ゲージで発売されていますが、中古を含め市場在庫はほとんど見かけません。



 





そんな581系の、しかもブラス製編成を格安でゲットできたことに感謝つつ
早速、開封をして1両ずつ確認をしてみます。


まずはクハネ581。前後2両あります。同製品かな?


Photo_18-10-31-01-27-42.790.jpg

古さはありますが、塗装もきれいで、傷も少ないです。

非常に状態が良いのではないでしょうか。

ライトも点灯問題ありません。

ヘッドマークは「月光」が付いていました。


連結器は古いタイプのものなので、交換したいですね。

特に先頭部分のこれはイケてない・・・



続いて、サハネ581


Photo_18-10-31-01-34-10.325.jpg


これも文句なしの状態。

本当にこれで1両3千円そこそこでよいのだろうか。



Photo_18-10-31-01-34-11.658.jpg

食堂車のサシ581。


Photo_18-10-31-01-34-13.147.jpg

これは窓が片面ありません。


中から音がしていましたが、外れていたようです。

接着剤が変色していたので交換ですね。


それ以外は問題なし。



Photo_18-10-31-01-27-45.677.jpg

モーター搭載のモハネ580



Photo_18-10-31-01-27-46.962.jpg

パンタグラフ廻りがイケてます。

屋根上機器部品の破損や欠品もなく、イイ感じです。



さて、モーターは駆動するのでしょうか。

試しに卓上でローラーを使って電気を通してみます。


KATOのパワーパックスタンダードSとバックマンのベアリングローラーを使用します。




これらをつないで通電してみます。結果は、ちゃんと通電して動くようでしたが、問題が発生。


こちらの動画をご覧ください。




モーターは動いたのですが、車輪から火花は出ています。

そして一定の速度を超えると、パワーパックのブレーカーが落ちてしまう。


これはどうしたものか。


T社4両は特段問題ないですが、モーター車のモハネ580はちょっと詳しく見てみた方がよさそうです。




とはいえ、

状態も非常によく、ライトも点灯し、モーターも駆動する状態。

ジャンク扱いの激安品にしては上等と思います。


レストアとしては、

・カプラーの交換

・ヘッドライト、室内灯のLED化

の2点が最低限やりたいところかな、と思います。



あとは、動力車の問題。

火花散ってるのなんでやねん問題やそのほか課題がないかなど、要検証ですね。



次回は、動力車のモハネ580の中身を見てみたいと思います。





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久々の投稿失礼します。そして、運転会開催します。 [イベント・運転会]

どうも。お久しぶりです。


気づけば2年近く更新してなかったんですね。


最近はめっきりTwitterばかりで、ブログ更新をしていませんでした。

ちなみにTwitterはこちら→https://twitter.com/nissymarklinist



ええ、生きてますよ、元気ですよ。



え?別に興味ないって?


・・・・・泣




ということで、運転会を開催します。


Twitterで既にお知らせしたのですが、私の近所の区民センターの施設を使って定期的に開催していこうと思います。


概要はこちら。


【運転会開催】
日時:12/15(土) 9:00-16:30(完全撤収)
場所:品川区荏原第一地域センター(東急目黒線 武蔵小山駅徒歩3分程度)
線路:
3線式 デジタル ×1or2線。
2線式 デジ・アナ切替対応 ×1線。
希望者が多ければN、Z、Gを用意。
参加費:人数等で追って決定。


参加希望の方はTwitterからDMをください。

コメント欄でもいいですが、TwitterのDMでないとその後の連絡が取りにくいので、Twitterがない人以外はコメント欄じゃなくてDMでお願いします。

Twitter嫌いなんでとか、めんどくさいんでって人も我慢してください。じゃないと私がめんどくさいです。




運転会といっても、なんちゃらクラブみたいに、会員制にするつもりもありませんし、

堅苦しいルールも作りたくありません。


誰でも気軽に、運転できる機会を提供したいと思っての開催です。


私のように、自宅にスペースの制約があったりして、

日ごろ走らせる機会に恵まれない人、車両の虫干し代わりにしたり、

長編成でフル編成を思いっきり走らせたいって人や、

自慢のコレクションを自慢したい、

趣味友達を増やしたい、

詳しい人に教えて欲しい、

などなど、運転会の目的は人それぞれだと思います。


そんな人が気軽に参加出来る場が自分は欲しかったという感じです。


幸い私はメルクリンを中心とした欧州型鉄道模型を楽しむ「Hbf」というサークルに巡り合い楽しい時を過ごしています。

メルクリンの愛好者の集まりで、運転会もメルクリン中心ではありますが、

確固たる縛りはなく、日本型や他社製品も普通に走らせていますし、ゆるーい集まりです。


そこに何ら不満はなく、むしろすごく楽しいです。


同時に、それ以外の機会も持ちたいな、と考えて、他のクラブや運転会の様子を調べたりしてました。

しかし、縛りや規則やそこにいる人のキャラクタ(失礼)など、ちょっと敷居が高かったり、

今一歩踏み出せる感じがなかったです。


そして何より、人口が一番多いはずの関東・東京にそういった場が少ないと感じました。

なんとなく近畿圏が盛んな気がしますね。東京からわざわざ参加している人もいるようで。


そういった色んな思いを感じていたのですが、

探してもないならば自分で作ってしまえ、と思ったのが発端です。


ということで、完全な勢いで始めるわけで、手弁当での運営となります。

至らない点があると思いますが、とかいう以前に、至れり尽くせりなんてことは今後もありませんw


私はあくまで場を提供するだけであり、私自身も運転会を楽しむ一人として、気軽に参加したいと思ってます。


もちろん、決まりやルールがないと、皆さんのモラルが大事になります。

モラルがない人が現れたらトラブルも起こるかもですね。

しかし、高価なHOゲージを愛好する皆さん、基本的には、みなさん大人(のはず)ですし、モラリストであると信じています。

なので、何かあっても自己責任で、と考えています。

それでもおかしい人がいたら該当者を出禁にしたり、ルールを設けなければならなくなるかもしれません。

でもそうなりたくないので、参加者の人は協力してくださいね。(他己責任)


ということで、今後定期的に、東京品川区で運転会が開催される、ということだけをお知らせしたかった次第です。


今、こんな感じの線路達を買い揃えているところです。開催にはお金と時間もかかりますね。





ではまた。





あ、ブログ、更新しますね。時々。


ではでは。




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アナログ運転の魅力。古いメルクリン「TEE」が走行!! Marklin 3071 [メルクリン]


神楽坂での運展会が終わった時、
よしゆきさんから手渡されたのがこちらの品。

213241.jpg

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F様が長年所有していた古いTEE車両。
メルクリン3071。アナログ式の車両です。

私が生まれる以前の品で、アンティークメルクリンとでも言いましょうか。

車両はRAm TEEI形と呼ばれるものらしく、
オランダ国鉄とスイス国鉄が共同開発した車両で、
1974年までTEEに使われて引退し、その後はカナダに譲渡されたそうです。

ドッグノーズと機関車の潜水艦みたいな窓がかっこいいです(*^^*)

製品は3両ですが、本当は4両編成だそうで、増結用の客車があるみたいです。
e-bayやヤフオクをチラ見してみましたが、見当たらず。
同じく貴重品なんですかね?
品番が分からないので、ご存じの方いましたら情報提供願います。


そして、この車両を走らせようと思ったのですが、
私はメルクリンのアナログ環境を所有しておりません。

とりあえず、CトラックにKATOのパワーパックを繋いで試運転をしてみたのですが、逆転装置が無いため、一方通行。

これはついにアナログ設備の導入か?

といろいろ考えていたところ、
T3号さんがMトラックとトランスの一式を譲ってくださいました!

早速自宅でオーバルを組みます。
213254.jpg

やはりメルクリンは省スペースで楽しめますね。

213242.jpg

ポイントも付けました。

パワーパックを接続し、車両を眺めます。

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うーん、いい感じ。

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連結部も独特。

そして、走行動画を。



メルクリンデジタルは非常に素晴らしい技術で楽しませてくれますが、
アナログのメルクリンはデジタルにはない味があります。

Mトラックは金属でできていて、
車両が走行をすると独特の金属音を鳴らします。

アナログではモーター音も決して静かとはいえませんし、低速運転も出来ません。

これもアナログ運転、Mトラックの味なのかなと思います。

カシャカシャと音を鳴らし、古い商品でもこうして走りづつけるのは、
丈夫なメルクリンの象徴ではないでしょうか。

この味な感じは、KATOのHOとかのアナログとは違う、メルクリンの良さな気がします。

メルクリンユーザーの諸先輩方は、まずこのMトラックでのアナログなりデルタなりから入り、
今のCトラックでのデジタルに移行している方々が多いと思いますが、
私のように最近はじめた身としては、シンプルなMトラックでのアナログ運転が新鮮に感じます。

この独特の良さを今後も楽しんでいこうかなと思います。

(予算的におそらく増備はしませんがw)

ちなみに、線路の保管方法ですが、
入っていた元箱も貴重品だと思うので、別に大事に保管することにします。

頂いた線路は全てダイソーのケースに収まりました。

213244.jpg
こんな感じ。
保管も持ち運びもコンパクトになります。

 






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