So-net無料ブログ作成

.

若輩者ながらメルクリンユーザーになった私のブログです。
一人暮らしワンルームでのHOゲージ(主にメルクリン)の楽しみ方綴っていきます。 メルクリンライフを中心に、フライシュマン、ROCO、リヴァロッシや、日本型(16番・Nゲージ)の鉄道模型についても書いていきます。


DCCやメルクリンデジタルを始めとするデジタル鉄道模型の割合が多く、アナログ製品のDCC化やDCC運転を楽しむためのアイテム紹介なども少しづつしていきます。
国内取扱店情報から個人輸入情報、車両工作など、運転会や各種イベント等の参加レポートもできるだけアップします! 
そのほか、飛行機や車、旅行やデジモノ、自作PCなど、鉄道模型と関係ないものも気分でアップします。(稀です)
【YouTubeチャンネルのご紹介】
ユーチューブチャンネルに鉄道模型や運転会などの動画をアップしています。
こちらも併せてご覧ください。
https://www.youtube.com/channel/UCS8RZbYOMnSSo85SH4xSteg
チャンネル登録をいただけますと幸いです。
前の5件 | -

【レストア】古いカツミの581系 5両編成を試運転してみる。 [日本型]

カツミ581系電車ですが、


先日の「【レストア】古いカツミの581系のモーター車モハネ580形を分解してみる」で、動力車580形のモーターの掃除をしたので、いよいよ試運転をしてみました。


ユニトラックのオーバルを組んでみます。曲線はR730です。

ワンルームにはかなり大きいレイアウトなので、床を片付けないと敷けません(笑)

パワーパックはKATOのパワーパックスタンダートSを使用。

2018-10-29 23.49.30.jpg


早速、5両編成をレールに乗せて、発進・・・・・


あれ・・・?


あれれ・・・?



なんじゃこのノロノロ運転は・・・・



そして、



・・・・止まった。



ブレーカーが落ちた。。。


動画も撮ってみたのでご覧ください。



どうやら、旧式のモーター×2で電球のヘッドライト&室内照明完備の車両を走らせるには、

KATOのパワーパックスタンダードでは電力不足のようです。

マスコンレッドゾーンでやっとこ走り出しますが、すぐにブレーカーが落ちてしまいます。低速ノロノロ運転がやっとこ、というところですね。


パワーパックスタンダードSの出力は1Aです。

プラ製のHOゲージや、ブラス製でも最近のキャノンモーター搭載の車両であれば十分に機能します。

室内照明完備だとしても、最近はLED仕様で電力も食わないので賄えるのでしょう。


しかし、旧製品の581系はちょっと電力喰い虫のようです。


出力の強いパワーパックだと、コスミックの「HOゲージ用高出力型 パワーパック II (CP-273H) 」や天賞堂の「TS-1」などは3Aの高出力で余裕あります。





天賞堂 パワーパック TS-1

ph_ts-1_01.jpg


しかし、これらはどれも3万円近くする高額商品。

ちょっと手がません。。。


古いブラス製はお値打ちに手に入ることもある反面、こうしたインフラも揃えなければという難点もあると言うことです。


天賞堂のTS-1は以前から気になっていたので購入を検討しようかな、と思いつつ、私の運転インフラは基本的にDCC化を進めているため、アナログパワーパックへの投資はちょっと躊躇します。


うーん、せっかくの車両を活用したいし、ブラス製車両で遊ぶことには、今後のインフラ整備を検討しなおさなければならなそうです。


それでは。今日はこのへんで。




nice!(1)  コメント(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

運転会について [イベント・運転会]

以前、運転会を開催しますと表明して以来、3度ほど運転会を開催させていただきました。


こちらが運転会の様子です。再生リストにしてあります。




開催してみて感じたことですが、

思った以上に、参加希望者や興味をお持ちの方が多かったことや、

意外にもご近所というか、近場の方が多いことがビックリした点でもあります。


今後も、参加してくださる方が増えるかと思いますので、

初めて参加される方・参加を検討されている方への案内もかねて、

改めて、運転会の趣旨・要旨として考えていることをまとめたいと思います。



開催経緯:

簡単に言いますと、鉄道模型を広いスペースで走らせたいけど、そんな機会が少ないぞ、と感じたためです。

以下詳細、

・私自身の身近に、気軽に参加できる運転会を行っているイベントやクラブが存在しないこと。

・都内、関東圏を見渡しても、新規参加をオープンに受け付けている運転会が少ないこと。

・参加可能な場合でも、日本型のみなどの縛りだけでなく、その他細かく、また堅苦しい決まりごとが多く、“気軽”ではないこと。

・休日に関西など他の地方に大荷物を持って遠征するというモチベーションはないため「身近で」「気軽に」開催したいと思ったこと。

などなどが挙げられ、

無いなら自分で運転会を主催してしまえばいいじゃん、と思ったのがきっかけです。



幸い自宅から至近にある地域センターに素晴らしい部屋があるため、開催の場所と決め、インフラとなる線路や制御機器を準備しました。



私の開催する運転会は、以下の特徴・こだわりを持っていこうと考えています。


・“縛り”はなし。どの国の、どの時代の車両でも走らせてOK。16.5mmのレール上であればスケールも問いません(HOだけでなく、OOやナローゲージなどもOK)

・目線の高さで鉄道模型を楽しむために、線路はテーブルの上に敷設。※ここ結構なこだわりです。

・アナログもデジタル(DCC)も両方対応の路線を用意します。

・DC線(2線式)とAC線(3線式・メルクリン式)を両方用意。

・(現状まだ未実施だが)要望があれば、NゲージやZゲージ、Gゲージなど他のスケールも検討。

・くつろげる和室で開催。ただ運転するだけでなく、鉄道趣味人の語らいの場にもなるよう配慮。


・連絡さえ頂ければ誰でも参加可能。途中参加、途中退出自由。飲食自由。


といったところです。


結構自由なんで、本当にお好きな車両をお好きかだけお持ちください。

そして自由に走らせてください。


私自身も自宅ではスペースの関係で思いっきり走らせる機会がありませんので、一参加者として楽しみます。

運転会の開催日時は、
私のTwitterで告知・参加者募集を行ったうえで、参加希望者のみで連絡用DMグループを作成します。
詳細の場所も参加者のみにお知らせします。
参加者の基本的な連絡はTwitterのみです。


運転会には、誰でも参加できますので、最初はお互い誰か分からないかもしれませんが、

皆さん大人でしょうから各自ちゃんと自己紹介をしてください。

しなくてもいいですが「あの人だれだったんだろう?」ってなって終わりますんで。


ほぼルールは設けていませんゆえ、全て自己責任・自己判断ということでもあります。

盗難・紛失・破損も自己責任です(係争は当事者間で解決してください)





以上が運転会の開催要旨です。


今後、より良くするためにいろいろと変わっていく点もあるかもしれませんが、

「誰でも」「気軽に」「縛りなく」「自由に」という点はブラさずいきたいな、と考えていますので、どうぞよろしくお願い致します。






nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

初Lippeの利用。ROCO 79912 Vectron ČD BR193とレールが届く [個人輸入]

久々の個人輸入レポートです。

欧州型鉄道模型を始めてから、かれこれ6年以上、欧州からの個人輸入は主にlokshopさん(https://shop.lokshop.de)を利用していました。
しかし、ちょっとしたことで私はlokshopさんの利用を辞めることにしまして、最近利用者の多いLippeさん(https://www.modellbahnshop-lippe.com/)を利用してみることにしました。

Lippeからの輸入レポはほかの方々も多数されていると思いますので、簡単に。。

Nardiさんのブログ「The Nameless City」ではしばしば詳しく取り上げられています。
https://www.namelesscity.tokyo/2018/05/lsmodels-nmj-liegewagen.html


では、さっそく開封イベのほうへ・・・

2018-11-24 23.20.38.jpg
これがLippe名物?の「箱in箱」でしょうか。。。
箱を開けたらもう一つ箱が入っています。

そして中身はこれ
2018-11-24 23.27.01.jpg
今度開催する運転会のために買い増ししたレールと、メインであるROCOの機関車1両。

2018-11-24 23.29.57.jpg
機関車は新製品のチェコ国鉄仕様のVectron機関車です。
AC3線式使用で、DCCサウンドデコーダー搭載済みのフルサウンドモデルです。
最新鋭機関車で新製品ということで楽しみにしてました。

開けてみます。
2018-11-24 23.29.14.jpg
テッテレーー!!(S)

いいですねー。かっこいいですねー。

チェコの車両は初入線です。
青と白を基調にした感じが素敵です。

2018-11-24 23.29.33.jpg
2018-11-24 23.29.29.jpg
特にこの機関車は各都市が描かれた素敵な塗装です。

ベクトロン(Vectron)は、2010年ごろに登場した最新鋭機関車で、ドイツの総合電機メーカーであるシーメンスが製造したセミオーダーメードの電気機関車です。ドイツやオーストリアをはじめ、欧州各国の鉄道会社で旅客から貨物まで幅広く活躍をしています。


様々な会社のカラーが発売されているのですが、今回私はこのチェコ国鉄のカラーに惚れ、チェコ国鉄の客車に惚れ、導入に至りました。

はい、客車、、、、まだ無いんです。欲しいんですが、無いんですよね。在庫が・・・。

まぁ、とりあえず気長に待ちますw

さっそく試運転もしてみました。
動画を撮影したのでご覧ください。


音もいいですし、ライトの点灯もきれい。
しばらく楽しんでみようと思います。

nice!(2)  コメント(1) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

【DCCサウンド化加工】KATO 1-316 EF65-1000番台 後期形 JR貨物2次更新色 [日本型]

KATOのHOゲージ機関車、EF65-2000番台 後期型 JR貨物2時更新色が再生産されました。
そろそろ全廃のうわさが出てきていますが、まだ時折、コンテナ貨物列車をけん引している姿を見ることができます。



私はこのモデルは数年前に1000番台で購入しており、コキを数量つなげて走らせていました。

こちらの動画でもその様子が見られます。


そして今回、コイツにDCCサウンドデコーダーを取り付け、デジタル化&サウンド化加工をしてみたよ、というお話です。

DCC化に向けて、まずは買い出しへ。
加工の肝となるサウンドデコーダーを買いに行きました。

2016-12-04 17.03.29.jpg
浜町の明治座裏にあるクマタ貿易さんです。
ESUやLENZ、デジトラックスなど多数のDCC関連製品を取り扱っており、オリジナルで日本型車両のサウンドデコーダーを作って売っています。
お店では様々なアドバイスをしてもらえるので助かりました!

2016-12-04 19.59.46.jpg
このESU loksound decoderにEF65電気機関車の音源が入っています。

2016-12-04 20.01.50.jpg
開けてみるとこんな感じ。
decoderとマイク、8ピンが繋がっています。

2016-12-04 20.01.12.jpg
丁寧な説明書(もちろん日本語)がついています。
豊富なファンクションありがたいです。

2016-12-04 20.04.43.jpg
では、コイツに取り付けてきます。


ボディをあけると・・・
2016-12-04 20.07.16.jpg
KATOの機関車は8ピンがついています。
ここにdecoderを刺せばはんだ付けなしでDCC化が完了します。
一部製品はライトが連動していなかったりするようなので、形式やロッドによって確認してみてください。
なお、クマタ貿易さんでも詳しかったです。

今回はここにポン付けしてみようと思います。
2016-12-04 20.19.14.jpg
こんな感じで取り付けできました。


2016-12-04 20.47.58.jpg
折り返してdecoderをのっけてマスキングテープで固定。
やっつけ作業もいいところですね。超簡単ですいません。


続いてマイクの取り付け位置です。
他の方の加工を見ていると、ダイキャスト部分に穴をあけたり、結構大規模な加工をしているものもあるようですが、私はこれもポン付けでいきます。

2016-12-04 20.48.04.jpg
片側の運転台を取り外し、そこに乗っけます。

2016-12-04 20.48.14.jpg
ちょうどいいスペースですね。

少しボディと干渉する部分を削りましたが、おおむね良好。

本当に簡単に取り付けができます。

ボディをつける前にテストをしてみます。

いい感じに音が出ますね!ちょっと感動。

欧州型はもはやサウンドがデフォって感じですが、日本型はまだまだ自作が必要。
やっぱ日本の機関車の音もいいですねー!

それでは、ボディをつけて音を出してみます。

いいですねー!

クマタ貿易の日本型サウンドデコーダーは初めて使用しましたが、やっぱ音が出るのは素敵です。

このようにKATOの機関車は比較的簡単にサウンド化加工ができますので、自分でdecoderを搭載することにちょっと苦手意識がある方でもチャレンジしやすいと思います。
感想としては「思ったより簡単」って感じですね。

ほかにはTOMIXの機関車もあり、サウンド化したいのですが、諸先輩方のブログなどを見るとひと手間かかりそうで、以後の課題ですね。

あと、クマタ貿易さんでは、decoderの販売だけじゃなく、DCC化加工も請け負っているようです。
パーツ代と工賃ですが、キャブライトを点灯できたり、テールライトの点灯・入替灯などなど、プロの技術でいろいろ加工してくれます。

そのほか、下部の"聖書"を読むと写真付きでわかりやすく勉強できましたね。





ではでは。

nice!(1)  コメント(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

【レストア】古いカツミの581系のモーター車モハネ580形を分解してみる。 [日本型]



こちらの動画でご紹介した通り、モーター車をローラー上でテスト通電してみたところ、

車輪から火花が散って、しばらくするとパワーパックのブレーカーが落ちるという現象。

その後何度かやってみましたが、同じでした。


Twitterのフォロワー様たちに伺うところによると、

ブレーカーが落ちる原因は古いカツミのモーター、しかも2モーターは電気を食うらしく、パワーパックの電圧が足りなくなるからではないか、とのこと。


では火花は・・・?

何が原因なのか分かりませんが、古い製品なので、メンテナンス&掃除を兼ねて分解してみることにします。
まずはボディを外します。
ボディ外し.jpg
ねじで固定された床板とボディを外すと、こんな感じで動力構造が出てきます。
2モーター構造なので両サイドにモーター、真ん中の銀色はウェイトです。
モーターはこんな感じ。
furuimo-ra-.jpg
カツミの古いモーターですね。「KTM」の刻印があり、年季が入ってますねー。
このでっかいモーターが2個ついて、重い真鍮製の編成を動かしているというわけです。
そして台車廻りがこんな感じ。
インサイドギア.jpg
インサイドギアと呼ばれる方式です。
モーターの回転がギアを伝わって車軸を動かします。
片側の車輪が主になって動くようです。
ちなみに逆サイドを見ると反対側が動くようになっています。insaidogia 反対.jpg
最近のカツミではACEギアを採用しています。エンドウのMPギアって名称のほうが一般的かもですね。
インサイドギアは構造が複雑だったり、ギアにホコリが溜まりやすかったりといったデメリットがあり、現在ではこれらを解消したMPギアの方式に完全移行しているようです。
しかしこのメカメカしい構造や、ずっしり重い感じはよいですね。
電気的には複雑な導線配置でもないのですが、味があっていいですねー。
では、とりあえず、分解して各パーツを掃除してみようと思います。
分解します.jpg
台車と床板をつなぐねじを外し、
daishahazusi.jpg
台車枠も取れました。これはダイキャスト製か?
台車とモーターをつなぐ部分も外します。
掃除後.jpg
車輪の汚れは、レールクリーナーをティッシュに浸しレールにかぶせ、そこに車輪をゴリゴリすると、汚れがティッシュにつきます。
ティッシュを何回かずらしながら車輪をお掃除すると、結構な汚れが取れました。
これで通電もよくなるかな。
台車掃除.jpg
こんな感じでコロコロしながら掃除します。
他のパーツもきれいに掃除をして、ギアにはグリスも刺しなおして、元通りに組み立てます。
グリスはTAMIYAのモリブデングリスを使用しました。
Photo_18-11-11-14-32-23.573.jpgPhoto_18-11-11-14-32-22.431.jpg
再びローラースタンドで通電してみます。
どうやら、片方のモーターは問題なく回っています。
問題はもう片方です。
モーターは動くは動くんですが、回転が始まるのはすこし電圧が上がってから、
動きもスムースではなく調子が悪いです。
これでは、もう片方と動きが違いすぎますね。。
ちょっと分かりずらいですが、動画も撮ってみました。
ある程度パーツの洗浄をして、組みなおしてもこんな感じなので、問題は他にもありそう。
あと、通電試験をしているのがパワーパックスタンダードSなので、そもそも電圧不足ですね。
とりあえず、動くことは動くので、次は編成を組んで、試運転をしてみようと思います。


nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー
前の5件 | -

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。